部屋の中から

会社を辞めてぷらぷらしている男が趣味について何か書いていくブログ

日大が殴ってくれと差し出した頬を、関学が普通に殴った。

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関学、めっちゃくちゃ怒ってる。

当たり前だと思うが、少し意外でもある。

 

前日の日大の回答は、「内田監督を守る」という意思の塊のようなものだった。

関学に対してきちんと説明しよう、謝罪しよう」という思いは伝わってこなかった。

あまりに自分たちに都合の良い内容で、関学が納得するだろうとはとても思えなかった。

「これで事態が収束すると考える人は、日大の中にもいないでしょ」と思った。

それゆえに「もしかして裏で関学と話がついているのだろうか」と逆転の発想すらしてしまった。

一夜明けると、どんでん返しもなく、関学はストレートに怒りを表明した。

だから意外だったのだ。

「あら、何の仕込みもなかった」と。

 

結局、昨日の日大の回答は時間稼ぎにしかなっていない。

稼いだ時間で何をしたのだろうか。気になるところである。

 

ただ、こうも思う。

ひょっとすると、日大は本気で昨日の回答で幕引きを狙っていたのだろうか。

しかし関学の怒りは収まらず、本日新たに明治大が日大との対戦拒否を表明した。

日大にとって、情勢は悪化し続ける一方だ。

 

【責任を認める】

【謝罪する】

【対策を発表する】

【偉い人に仲裁に入ってもらい、彼(彼女)が叱ることで、関係者の溜飲を下げる】

【我田引水的な言動は一切せず、大人しくしている】

・・・最近の炎上案件を眺めていると、早い火消しには以上のような対応が必要になる。

日大の対応は真逆だ。

怒られたことがない子供のように見える。

もちろん日大も火の消し方くらい理解しているはずだ。

ただ、それをさせない誰かがいるのだろう。

しかし炎上が長引くと、最後には自分たちが一番したくないことを周囲によって強制されることになる。

 

引き続き、注目していく。