部屋の中から

会社を辞めてぷらぷらしている男が趣味について何か書いていくブログ

セガとハンドレッドソードの記憶

www.4gamer.net

 

ファンタシースターソニックサンダーフォースもあんまりピンと来ない。

俺にとってのセガとは、サターンとドリームキャストであり、サクラ大戦であり、サカつくであり、ナイツであり、ハンドレッドソードであり、ジェットセットラジオなんだよな。

 

ハンドレッドソードは歴史ファンタジーSLGだ。

「悲愴」はゲーム史に残る名曲。

エキセントリックな姉さんが、雪の中を孤独に仲間を背負って歩いていくシーンのBGMだったような記憶がある。

サントラは何度も聞いた。

というか、今でも聞いている。

 

もうちょっと各キャラクターを掘り下げたらタクティクスオウガにも比肩する大傑作になっていそうなゲームだった。

が、クライマックスに突入する前にエンディングに入ってしまう。

魅力的なキャラクターをこれでもかと並べたのに、主人公の二人だけに焦点を当てて、他のキャラクターには特に言及もせずに終わってしまう。

本当に残念なゲームだった。惜しい。惜しすぎるゲームだった。

あー、当時のことをなんか思い出してきた。

絵も良かったな。

リメイクしてくれないかなあ・・・。