部屋の中から

会社を辞めてぷらぷらしている男が趣味について何か書いていくブログ

「明石の改修工廠早見表」で何も表示されなくなってしまったときの対応手順 (Chrome)

akashi-list.me

 

艦これの改修に必要な情報がまとめられてる便利サイト「明石の改修工廠早見表」。

ここでは装備がカード状に表示されるのだが、ある日装備が表示されなくなった。

(スクショを取っておけば良かった)

Chromeを再起動しても変わらない。

そのときの対応方法を残しておく。

 

結論から言うと、Cookieの削除をすればよい。

support.google.com

 

1. Chrome右上の[その他]をクリックして、[設定]を選択。

 

2. [詳細設定]をクリック。

f:id:outrec:20180922081955p:plain

 

3. [コンテンツの設定]をクリック。

f:id:outrec:20180922082104p:plain

 

4. [Cookie]をクリック。

f:id:outrec:20180922082227p:plain

 

5. [すべてのCookieとサイトデータを表示]をクリック。

f:id:outrec:20180922082441p:plain

 

6. すべてのCookieが表示される。[表示中のサイトを全て削除]をクリックして、全削除してもいい。

が、今回は当該サイトのCookieのみ削除したいので、検索欄にakashiと入力。

すると、akashi-list.meがヒットする。

akashi-list.meのゴミ箱アイコンをクリックして、終了。

f:id:outrec:20180922082655p:plain

 

7. これで正常に明石の改修工廠早見表が表示されるようになった。

やったぜ。

 

 

[余談]

3.の画面の[閲覧データを消去する]から、[キャッシュされた画像とファイル]の全削除を最初に行ったのだが、これでは解決できなかった。

【プラネット・ウィズ】正義か、優しさか、という問題について。あるいは、第6話と第10話の陰と陽。

 

第6話と第10話の展開はかなり似ていて、そうであるが故に相違点がはっきりと分かる構成になっていた。

そしてその相違点にこそ、プラネット・ウィズの主張が込められていた。

 

第6話で、宗矢は竜造寺隆を下駄パンチでぶっ飛ばす。

隆には隆なりの正義があるが、力で全てを支配してから、全てを守ろうとする、そのやり方に反発もあった。

その反発は宗矢の言葉「正義なんか下駄ほど役には立たねえよ!!」に集約される。

竜造寺岳蔵じいさんは、隆に子供の頃の優しさを取り戻してもらいたかった。

岳蔵じいさんのメッセージを宗矢から伝え聞いた隆はさらさらと粉みじんになり、消えていく。

竜の力を利用していた隆を倒した達成感と、人を殺してしまった後悔もあるのだろうか、宗矢は涙を流す。

 

第10話では、先生が下駄パンチで閣下が首から提げていた小型封印装置を破壊する。

カレルレン閣下にも正義があった。

地球人を力で他者を征服するシリウス人のようにしたくなかったのだ。

「二度とリエルのような悲劇を起こさせない」という信念があった。

リエルの王女は閣下の優しさに感謝しつつ、地球人を見守るよう説得する。

宗矢は「きっと地球人は間違わない。一時的な封印が優しい夢を見せたおかげで」とフォローを入れた。

和解の後、封印派と穏健派の宇宙船が涙を浮かべた。

 

宗矢が「戦いで物事を決める脳筋」と評したように閣下も、そして隆も、力でもって問題を解決しようとしていたことには変わりはない。

しかし扱われ方には大きな違いがある。

地球を防衛しようとした隆は「優しくあれ」と諭され、地球を封印しようとした閣下は優しさが感謝された。

若干、理不尽さを感じなくもない。

しかし、それは力しか信奉しなかった隆と、力を利用しつつも心の底では暴力を忌避する閣下の違いなのかもしれない。

 

ただし、弱者の側に立つ隆には余裕がなかったとも言える。

封印派の脅威に追いつめられていたから、己の人を越えた力に全てを託すしかなかった。

封印派の力が、隆の優しさを失わせた。

そのことこそが隆の死の遠因である。

岳蔵じいさんはそれを理解していたから、宗矢ではなく恒星間戦略兵器を 、つまり封印派の力の象徴を「息子の仇」と呼んでぶった切ったのではなかろうか。

岳蔵じいさんは、優しくある、ということを自ら実践したのだ。

第6話の最後で泣いた宗矢は、岳蔵のおかげで第10話の戦いの後には笑うことが出来た。

 

ただ、結局の所、穏健派は勝負に勝ったから意見を押し通せたわけである。

そして、岳蔵じいさんの乾坤一擲の斬撃がなければ戦いに負けていたかもしれない。

それを考えると、いかに正義や力を優しさの下に置くこの作品と言えども、武力を全否定することはしていない。

「力をふるうときは、優しさを裏付けとしなければならない」ということがプラネット・ウィズのテーマと思われる。

 

さて、残りの数話で竜退治が描かれ、多分隆が再登場するのだろう。

隆は岳蔵の思いを既に聞いた。

それを受けて隆がどのような行動を取るのか。

そこに注目していきたい。

タレク・ハメドというエジプト版カンテ

ロシアワールドカップが終わった。

今大会のベストマッチがエジプト対ウルグアイだったことは誰の目にも明らかである。

「攻めるウルグアイ、守るエジプト」という構図だったが、エジプトの守備の要として獅子奮迅の働きを見せていたのが、8番のタレク・ハメドだ。

タレク・ハメドは守備的MFとして中盤の底に位置していた。

エジプトが守備から攻撃に転じるとき、そこにはたいていタレク・ハメドが絡んでいた。

試合の早い段階にそれに気づいてから、ずっとタレク・ハメドの姿を追うようになった。

周りの選手を動かしてボールホルダーにチャレンジさせ、こぼれ球を拾う。

自らタックルでボールを奪う。

パスをインターセプトする。

攻撃性能は正直いまいちと言わざるを得ない出来だったが、守備に関しては文句の付け所のない素晴らしい選手だ。

しかし、後半開始直後、タレク・ハメドは負傷退場してしまう。

それでもエジプトは頑強に守り続け、時折カウンターも繰り出していたが、試合が終わる直前にFKから失点をゆるし負けてしまう。

悲劇的な結末。

だが、私はタレク・ハメドの、ひいてはエジプトの耐える姿にとても感情移入した。

transfermarktによるとタレク・ハメドの市場価値は100万ユーロ(約1.3億)。

Tarek Hamed - National team | Transfermarkt

この金額ならJのクラブも取れるんじゃない・・・?

日本に来てほしい逸材である。

内田前監督・井上コーチによる会見の後の流れ

5/23(火) 内田前監督、入院。

www.nikkei.com

 

5/24(水) 加害学生は、内田・井上両氏の会見に新たな反応は示さない。

news.livedoor.com

 

5/24(水) 日大、このままだと1部リーグの全チームから対戦拒否されることに。

headlines.yahoo.co.jp

 

5/24(水) 日大選手側からの動きがあるかも?

headlines.yahoo.co.jp

 

5/25(木) 日大学長、会見。新しいことは何も出てこず、実のある内容ではなかった。

内田常務理事より位の低い学長が、内田常務理事より後に出てくる意味もよく分からない。

 

5/26(土) 関学アメフト部監督・ディレクター、被害学生の父親による会見。日大に対する不信感を露わにした。

headlines.yahoo.co.jp

日大のしどろもどろ釈明会見は「悪事を起こしてしまったら、開き直って正直に状況を語ることが幕引きへの第一歩である」という反面教師になった

日大アメフト部内田前監督と井上コーチの会見を見た。

headlines.yahoo.co.jp

 

井上コーチは数年間の付き合いがあるせいか加害選手を悪く言いたくないけれど、自分も悪者になりたくない、といった様子。

苦しい言い訳をひねり出すために、言葉がつっかえつっかえになっていた。

印象的だったのは「自分の指示に怪我をさせる意図はなかった」と繰り返す井上コーチに、「もしあなたの指示をあなた自身が聞いたなら、『相手を壊さないようにプレーしよう』と思えただろうか」という質問があったときだ。井上コーチは答えられなかった。

 

内田前監督は加害選手をかばう様子を一応見せつつも、「期待しすぎた」「先輩になりきれなかった」などと割と言いたい放題。

 

そして、「昨年の4年生はよくやっていた。3年生(今年の4年生)はよく4年生についていった。しかし2年生(今年の3年生)(加害選手は3年生である)は自分が思うほど、上級生を見ていなかった」と謎の下級生批判を繰り広げた。

ここが本当によく分からなかった。

なぜ昨年の4年生の話を持ち出すのか?

下級生が上級生のがんばりを見ていると、うまく相手QBを「つぶす」ようになるのか?

 

また、加害選手が試合前、内田前監督に「相手QBを潰すので使ってください」とお願いしにいったことを詰められたが、内田前監督は「加害選手は確かに自分の所に来たが、何を言っているのか分からなかった」とかわした。

 

さらに、「試合前に加害選手と話したから、試合に出したのではないのか」と問われると、「自分でずかずか出た」。

・・・?

日大の11人のフィールドプレーヤーは、監督やコーチが決めるのではなく早いもの順なのか?

 

私は当事者ではないので事の真偽は分からない。

が、内田・井上両氏はほとんどの質問に対してまともに答えられなかった。かなりずれた回答を返すことが多かった。

そこが昨日の加害選手との大きな違いだ。

これで「信じろ」と言われても、ちょっと無理がある。

日大の18日以降の動きをまとめた。いまだにあまり深刻に考えてないように思える。

5/18(金) 日大、理事会にて悪質タックル問題は議題に上がらず。

日大内田監督自ら謝罪訪問へ 理事会では議題上がらず - FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00392346CX

 

5/19(土) 日大内田監督、辞意表明。自らがレイトヒットを指示したかどうかについては明言せず。

アメフット>日大監督辞意「これが区切りではない」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000079-mai-spo

 

5/21(月) 被害選手が加害選手に対して被害届を出す。

日大監督対象に被害届出せず選手に…関学大QB父 - スポーツ : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/201805210000985.html

 

5/21(月) 日大教職員組合が理事長、学長に反旗を翻す。

日大教職員組合らが理事長、学長に声明文/原文まま - スポーツ : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/201805210000641.html

 

5/22(月) 加害選手の記者会見が行われる。

  • 5/6 関学との試合。
  • 関学QBを怪我させろ、という指示があったと認識。
  • 「やる気がない」という理由で睨まれていた。5/3以降、練習にも参加できなかった。その状況で上記指示があり、追いつめられていた加害選手は指示に従わざるを得なかった。
  • 個人として謝罪することを内田監督に申し入れたが、止められた。
  • 弁護士を雇い、個人として関学にアポを取った。加害選手と両親が関学の被害選手と両親・ディレクターに謝罪をした。(5/18)(被害届はその後ということになる)
  • 自分がどのような状況で相手に怪我をさせたか、という説明と謝罪のみ行った。記者たちによる誘導尋問があったにも関わらず、監督・コーチ陣に対する批判は一切行わない。
  • もうアメフトを続けるつもりはない。

【日大悪質タックル選手会見詳報(1)】「顔を出さない謝罪はないだろう」…会見の趣旨を弁護士が明かした(1/2ページ) - 産経ニュース
https://www.sankei.com/affairs/news/180522/afr1805220021-n1.html

https://www.sankei.com/affairs/news/180522/afr1805220022-n1.html

https://www.sankei.com/affairs/news/180522/afr1805220025-n1.html

https://www.sankei.com/affairs/news/180522/afr1805220026-n1.html

https://www.sankei.com/affairs/news/180522/afr1805220027-n1.html

https://www.sankei.com/affairs/news/180522/afr1805220028-n1.html

https://www.sankei.com/affairs/news/180522/afr1805220029-n1.html

 

5/22(火) 日大広報部、加害選手の記者会見後、改めて「怪我させろ」という意味はなかったと釈明。なぜか加害選手の実名まで出す。

日大広報部は意思疎通が不足したと反省/原文まま - スポーツ : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/201805220000826.html

 

5/22(火) 関学は加害選手の立場を守るため、謝罪に来たことを公表しなかったらしい。日大より関学の方が加害選手を守っているように思われる。

関学大側 日大選手直接謝罪の事実 非公表だったワケ― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/05/22/kiji/20180522s00040000222000c.html

 

[補助線]

日大の田中理事長が「4選」橋本・井ノ口の我が世の春:FACTA ONLINE
https://facta.co.jp/article/201712042.html

 

日大が殴ってくれと差し出した頬を、関学が普通に殴った。

headlines.yahoo.co.jp

 

関学、めっちゃくちゃ怒ってる。

当たり前だと思うが、少し意外でもある。

 

前日の日大の回答は、「内田監督を守る」という意思の塊のようなものだった。

関学に対してきちんと説明しよう、謝罪しよう」という思いは伝わってこなかった。

あまりに自分たちに都合の良い内容で、関学が納得するだろうとはとても思えなかった。

「これで事態が収束すると考える人は、日大の中にもいないでしょ」と思った。

それゆえに「もしかして裏で関学と話がついているのだろうか」と逆転の発想すらしてしまった。

一夜明けると、どんでん返しもなく、関学はストレートに怒りを表明した。

だから意外だったのだ。

「あら、何の仕込みもなかった」と。

 

結局、昨日の日大の回答は時間稼ぎにしかなっていない。

稼いだ時間で何をしたのだろうか。気になるところである。

 

ただ、こうも思う。

ひょっとすると、日大は本気で昨日の回答で幕引きを狙っていたのだろうか。

しかし関学の怒りは収まらず、本日新たに明治大が日大との対戦拒否を表明した。

日大にとって、情勢は悪化し続ける一方だ。

 

【責任を認める】

【謝罪する】

【対策を発表する】

【偉い人に仲裁に入ってもらい、彼(彼女)が叱ることで、関係者の溜飲を下げる】

【我田引水的な言動は一切せず、大人しくしている】

・・・最近の炎上案件を眺めていると、早い火消しには以上のような対応が必要になる。

日大の対応は真逆だ。

怒られたことがない子供のように見える。

もちろん日大も火の消し方くらい理解しているはずだ。

ただ、それをさせない誰かがいるのだろう。

しかし炎上が長引くと、最後には自分たちが一番したくないことを周囲によって強制されることになる。

 

引き続き、注目していく。