部屋の中から

会社を辞めてぷらぷらしている男が趣味について何か書いていくブログ

【日本対サウジアラビア】予選が終わり、本田も終わる。

日本 0-1 サウジアラビア

 

暑さに負けっ放しジャパン

ロシアワールドカップ・アジア予選最後の試合。

日本は惜しいシュートを何本も放ちながら、決めることは出来なかった。

後半になると暑さに負け、足が止まった。

サウジ19番のドリブルにきりきり舞いになり、そしてゴールをこじ開けられた。

イラク戦に続いて、中東の暑さにやられたと言える。

守備陣の中では、吉田の判断ミスが目立った。

イラク戦でも致命的なミスを犯した吉田は、ひょっとすると暑さに物凄く弱いのではないか?

願わくば、カタールワールドカップのために、この敗北をいかしてほしい。

 

本田をピッチの真ん中でずっと見ていたかった

中盤では、本田が精彩を欠いた。ボールのキープはできていた。しかし、その後の判断が遅く、パスを出してはカットされ、ドリブルしては止められた。

局面を打破するロングパスが最盛期には見られたものだが、長いパスにいたっては試みることさえなかった。

本田は攻撃志向が強すぎ、そのせいで選手寿命を縮めてしまったようだ。

本田は前線のポジションにこだわっているので、トップ下につけない場合、ウィングに回った。

しかし素人目から見ても、サイドの適性はあまりない。

本田は真ん中の選手なのだ。

トップ下に置いてもらえないなら、インサイドハーフあるいは守備的MFに下がってほしかった。

遠藤の後継者になってほしかった。

本田に守備力はないが、遠藤だってなかった。

そこはもう割り切って、他のボランチやアンカーに守備のタスクは押しつけてしまえばいいのだ。

その代わり、本田はビルドアップとミドルシュートでがんばる。

そういう日本代表が見たかった。

だが、もう代表で本田を見ることはなさそうだ。

本当に、非常に残念である。