部屋の中から

会社を辞めてぷらぷらしている男が趣味について何か書いていくブログ

【日本対オーストラリア】圧勝

日本 2-0 オーストラリア

 

1点目: 前半41分 左サイド長友の右足のクロスを、最終ラインをうまく抜け出してフリーになった浅野がボレー

2点目: 後半37分 原口が潰れながらもパスを出し、井手口がバイタルエリアに進む。そのまま強烈なミドルを放つ。

 

GK: 川島
DF: 酒井宏 吉田 昌子 長友
アンカー: 長谷部
インサイドハーフ: 山口 井手口
FW: 浅野 大迫 乾

 

 

酒井宏の守備が非常に安定していた。
代表の右サイドは内田の影がいつまでも消えなかったが、もはや右サイドのレギュラーとして押しも押されもしない存在となった。

インサイドハーフの山口はパスコースを消すことに腐心していたように見えた。
いつものような「敵に食いつき、ポジションを放棄して、そのスペースを利用されてピンチを作る」ということはなかった。

浅野は攻撃面で言うと得点シーン以外では、あまり効いているように見えなかった。
消えている時間をもっと減らしてほしい。
守備で頑張っていたので仕方ないのか。

大迫は本当にキープとポストプレーが見事で、芸術的とすら言える。
見ていて楽しいのだが、他の攻撃陣があまりそのポストプレーを活かせているように見えなかった。
大迫の周りをうろちょろする選手がほしい。
もしかすると、代表で全く輝けない香川は、大迫がパートナーならシャドーとして最適なのではないか?