部屋の中から

会社を辞めてぷらぷらしている男が趣味について何か書いていくブログ

仁王を売りに行く前に

 

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仁王の難易度に納得がいかなくて「もう今日売りに行く」という人に向けて書いた、

「こうしたら仁王を楽しめる、かもしれない」という記事です。

 

1. あっさり気力が尽きて、なんもできねーじゃねーか

「糞難しい」「理不尽にぶち殺される」「思うように動かない」


わかります。

  • ちょっと刀を何回か振っただけですぐ気力が尽きて、固まって、殺される。
  • ザコ二人を相手にしただけで、何もできずに殺される。
  • 「殺されたくない」ってガードしても、すぐ気力が尽きて、固まって、殺される。
  • だからといって逃げようとして回避を繰り返したら、すぐ気力が尽きて、固まって、殺される。
  • 回避せず慎重に逃げながら戦ってたら、崖から落ちて、落ちたところに別の敵がいて、殺される。

 

いらいらしますね。

「もっときびきび避けて、がんがん敵に斬りかかっていきたいんだよ!」
僕は、そんな風に思っておりました。
正直売りたくなります。

 

2. 気力について考えた

しかしダウンロード版を買ったから、売るなどとという選択肢は僕には残されておりませんでした。
何回も何回も死んで、なんも考えずにプレイしていた僕もさすがにちょっと頭を使う必要を感じました。
このゲーム、とにかく何をするにも気力が必要で、そしてあっという間に気力が無くなります。

 

「てことは、気力を無くさないようにプレイしたら、いいのか」
「考え無しにごろごろ転がって、無駄に攻撃を連打してたら、いけないのね」
「(チュートリアルを読み直して) 防御力だけ見て重装備を着込んでいたけど、軽い装備を選べば、気力の消費が減るのか」
「軽い方が多少動きも速くなるじゃん。
防御力?当たらなければどうということはない、とかそういうやつだ」
「攻撃もごり押しするんじゃなくて、ヒットアンドアウェイでちくちく当てていこう」
「敵が二人いるとこは、一人ずつ石をぶつけて広いところまで誘導して戦えば、何とか戦えるなあ」

 

このように、ちょっとだけゲームシステムに合わせてプレイしてみたら、
相変わらず死にまくるもののだんだん先に進めるようになりました。
「気力の管理」がうまくできると、仁王が楽しくなってきます。


3. いわゆる「予備動作」をきちんと見るようにする

しかし今度はボス・怨霊鬼に殺されまくります・・・。
毎回毎回同じ攻撃で、下手すると数秒で死にます。
ただ、何十回も殺されたので、下手くそなりに攻略法が分かってきました。

 

「これは、自分が操作してるキャラじゃなくて、ボスを見ていないといけないな」
「ボスの仕草に合わせて、次の何の攻撃をしてくるか見極めて、避けて、攻撃する、
というパターンを作ればいいんだ」(それでも死ぬ)

 

ようするにボスが攻撃してくる前の動作=予備動作を覚えて、反撃するようにしました。よく考えたら、これはザコ相手でも自然とやってるはずなんですけどね。

もっと意識してやるようにしました。

そんな感じで「見て、反撃を試して、死んで」と繰り返し、怨霊鬼の攻撃と反撃できるタイミングを覚えることによって、なんとか倒すことができるまでになったのです。
最後には「怨霊鬼の全てを把握した」という達成感がありましたね。

 

4. まとめ


・気力に注意する
・自分より、敵の動作をよく見る

 

という二つのポイントを頭に置いてプレイすると、死にまくっても再挑戦する意欲が出てきました・・よ。僕は。

 

長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事を読んで、「売る前に、もう一回だけ仁王に挑戦してみよう」と思ってくださったら、幸いです。
といっても、僕もいまだに「くそが!」「ふざけるな!」「やってられるか!」などと盛大に文句を吐きながら、遊んでることは事実です。下品ですね。(終わり)