部屋の中から

会社を辞めてぷらぷらしている男が趣味について何か書いていくブログ

ライトノベル

自作が嘲り笑われたとき、作家はどのように傷つくのか [妹さえいればいい。7]

[以下、ネタバレ満載] 6巻で進展した伊月と那由多の関係は、本巻ではあっさりと更に先へと進む。 恋愛における一大イベントが、ほとんど溜めもなくノーモーションで放たれる様を読むにつけ、今後急激な暗転が待ちかまえてるに違いないと邪推してしまう。 こ…